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展示・文化行事のご案内

宝物の展示、各種文化行事のご案内

約6,000点の収蔵品のうちより毎月選りすぐりの宝物展示情報、また月次茶会、月次献花をはじめとする文化活動、文化行事の開催のお知らせいたします。

02月の展示・文化行事のご案内

熱田神宮宝物館 2月平常展

平成31年02月01日(金)

コーナー展「野原コレクション」

会期 平成31年2月1日(金)~2月26日(火)午前9:00~午後4:30

主な展示品

・重文 古神宝類 彩絵桧扇

・重文 入帷残闕

・重文 太刀 銘 宗吉作

・重文 太刀 銘 備前長船重光

・県文 太刀 銘 守利

・県文 春敲門扁額

今を遡ることおよそ50年前の昭和43年、明治100年を祈念して、当時渡辺製菓の社長であった野原新太郎氏が蒐集した皇室や幕末維新で活躍した人々の什器や書画など約100余点を当神宮に献納してくださいました。それらは古くから伝わる宝物に加えられ、特に「野原新太郎氏蒐集資料」として台帳に記載されています。今月のコーナー展では、その中より選りすぐりの約40点を展示・紹介します。

(展示品数 約80点)

入館料 ・大人300円(250円)、小中学生150円(100円)

 ( )内は20名以上の団体料金  入館は午後4時10分まで

弓馬術演武奉納

平成31年02月11日(月)

古より受け継がれし伝統儀式

弓馬術演武奉納

午前11:00~正午 本宮拝殿前

弓馬術礼法小笠原教場31世宗家清忠氏他門人の皆さんが「蟇目之儀(ひきめのぎ)・百々手式」を奉納します。

小笠原流は古く応保2年(1162年)初代長清より始まり、鎌倉幕府将軍家の糾方(きゅうほう)師範として、流鏑馬をはじめ大的式・百々手式・草鹿(くさじし)式などを考証し、新しい武家儀式を制定されました。

小笠原流の皆さんは、全国神社において種々の武家儀式を奉納しています。

(小笠原流ホームページ :http://www.ogasawara-ryu.gr.jp

献書大会

平成31年02月17日(日)

力作・大作僕らの献書

48回熱田神宮献書選抜條幅席上揮毫大会

午前10:00

~午後2:00 文化殿講堂

昨年開催の熱田まつり全国献書大会入賞者(小・中・高校生)150人余が、半折用紙(135×35)に力いっぱい作品を書き上げ、日頃の成果を大神様に奉納して、書道の上達を願います。

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