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今月の祭典・行事

祭典・行事についてのお知らせ

熱田神宮では主だった祭典・神事だけでも年間およそ七十を数えます。こちらのページでは、当神宮で名高い祭典や由緒深い神事、
ならびに行事をご紹介します。

10月の祭典・行事のご案内

月次祭

平成30年10月01日(月)

氷上姉子神社例祭

平成30年10月07日(日)

午後2:00 氷上姉子神社(境外摂社)

摂社氷上姉子神社は熱田神宮の元宮で、仲哀天皇4年の御創建と伝えられ、日本武尊の妃宮簀媛命(みやすひめのみこ)をお祀りしています。

当日は大高の里に古くから伝わる猩々(しょうじょう)をはじめ、傘鉾や松車という珍しい山車が20台近く揃い、境内は多数の参拝者で賑いを呈します。

例祭に併せて 尾州久田流

下村瑞晃氏の御奉仕にて、午前930分より献茶式が執り行われ、社務所では正午まで拝服席が設けられます。

新嘗祭並神嘗奉祝祭

平成30年10月17日(水)

午前10:00 本宮・摂末社

このお祭りは新穀を神々に捧げ収穫を感謝し、併せて伊勢の神宮で斎行される神嘗祭を奉祝するもので、本宮をはじめ摂末社43社で行われます。

当日は県内各所より約2tもの新穀が庭積神饌として供えられ、熱田神宮の付属団体豊年講の講員をはじめ、農業関係者多数が祭典に参列します。

御田神社新嘗祭

平成30年10月17日(水)

熱田恵比須講社大祭

平成30年10月20日(土)

午前10:00 上知我麻神社

このお祭りは、摂社上知我麻神社・末社大国主社・事代主社を崇敬する人々で組織され、講員数約1,200名を数える熱田恵比須講社の大祭です。

当日は講員約500名が参列のもと祭典を執り行い、祭典終了後には恒例の福引大会が予定されています。

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