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今月の祭典・行事

祭典・行事についてのお知らせ

熱田神宮では主だった祭典・神事だけでも年間およそ七十を数えます。こちらのページでは、当神宮で名高い祭典や由緒深い神事、
ならびに行事をご紹介します。

01月の祭典・行事のご案内

歳旦祭

平成29年01月01日(日)

新年初のお祭りで、庭燎(ていりょう) が御垣内を照らすなか、斎服(純白の装束)を着けた宮司以下祭員が、新しい年に際し、厳かに皇室を始め、国家・国民の平安と繁栄を祈願します。

元始祭

平成29年01月03日(火)

初えびす

平成29年01月05日(木)

商売繁盛初えびす

大国主社・事代主社祭

午前0:00 上知我麻神社境内

南門の西側に鎮座する、上知我麻神社・大国主社・事代主社において、商売繁昌と家内安全を祈願するお祭りを執り行います。「あきないえびす・はたらきえびす・とりえびす・ちからえびす」など商売繁昌・家内安全の一番札や、福をかき寄せる「福熊手」を受けようと、数千人の参拝者で境内は熱気に包まれます。

「ちからえびす」は平成28年から授与される新しいお札です。(神様のおちからをいただくありがたいお札です)

 

昭和天皇祭遥拝

平成29年01月07日(土)

世様神事

平成29年01月07日(土)

本年の豊凶を占う

世様神事(よだめししんじ)

午後2:00 大幸田神社

御本殿東の東宝殿床下に一年のあいだ納められていた斎甕(いみがめ)を大幸田神社に運び、中の御神水の減水量を分木で測り、本年の雨量の多少や旱魃(かんばつ)の有無などを占う神事です。

踏歌神事

平成29年01月11日(水)

いにしえの手振り今もなお

踏歌神事(とうかしんじ)

午前10:00 本宮・別宮・大幸田神社

春きざす大地を踏んで土地の精霊を鎮め、除厄と招福とを祈る神事で、奈良時代より朝廷で行われていた踏歌節会の余風を伝えるものです。次第は、陪従(べいじゅう)が踏歌を歌い、舞人が卯杖舞(うづえのまい)・扇舞(おうぎのまい)を舞います。次いで詩(じとう)の詔文(しょうもん)にあわせ、高巾子役(こうこじやく)が振鼓を振ります。

詔文の文言や振鼓の音色から別名「あらればしり」「オベロベロ祭り」とも呼ばれています。また、振鼓の音からその年の豊凶を拝観者が夫々に占います。なお、午後1時からは別宮並びに大幸田神社でも神事が行われます。

 

封水世様神事

平成29年01月12日(木)

年に一度御神水のお取り替え

封水世様神事(ふうすいよだめししんじ)

正午 本宮

1月7日の世様神事で減水量を計った斎甕に、新しい御神水を分木で正確に計り入れた後厳封をします。

なお、この斎甕は翌年の世様神事まで東宝殿の床下にこのままの状態で置かれます。

歩射神事

平成29年01月15日(日)

白羽の矢に魔除けを託して

歩射神事(ほしゃしんじ)

午後1:00 神楽殿前庭

俗に「おまとう」とも呼ばれ、豊年と除災とを祈る神事で、裏に「鬼」と墨書された直径1.8mの大的めがけ、射手役の神職6名が計36本の矢を射放ちます。

なお、大的(特に付された千木)が魔除けのお守りになるという信仰があり、最後の矢が放たれると同時に参拝者が大的めがけて駆け出します。

次第は、大的前で小禰宜が諸員に「クイツミ」を配膳し神酒を進め、次に魔津星役が的に幣を挿し、切幣でお祓いの後、天・地・的の順に矢を放ちます。その後射手が二人ずつ初立・中立・後立の三組に分かれて順番に奉射します。

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