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くさなぎ広場

  • 憩
  • 南神池周辺 修景工事くさなぎ広場

剣の宝庫 草薙館

  • 刀剣展示施設 新築工事剣の宝庫 草薙館

  • 剣

令和3年秋竣功

国宝・重要文化財の刀剣を始め、
古くより祈りを込めて神様に捧げられた
宝刀、約450口を
収蔵する当神宮ならではの
刀剣専門展示館を新築いたします。

  • 草薙館エントランスイメージ 草薙館エントランスイメージ

    この度新築の「草薙館」では、それぞれの刀が持つ歴史と約450口の刀剣を拵えや鐔・鞘などと共に紹介します。

  • 草薙館館内イメージ 草薙館館内イメージ

    館内を一巡拝観することで、神社と刀剣のことが少しでも理解でき、知る機会としていただけるよう配慮しております。宝刀の展示ケースは表裏共に鑑賞できるよう全面ガラス張りとしました。それぞれの宝刀が物語る歴史と奉納者の精神を感得していただければ幸いです。

草薙館館内イメージ

草薙館館内イメージ

「剣の宝庫 草薙館」の開館に向けて 「剣の宝庫 草薙館」の開館に向けて

熱田の宝刀

草薙神剣を奉斎する当神宮は、
千九百年の歴史のなかで
頻繁に刀剣の奉納がありました。
代表的な宝刀を紹介します。

太刀 銘 真行 太刀 銘 真行

太刀 銘 真行(重要文化財)
平安~鎌倉時代
刀長72.7cm・反り2.1cm(伯耆)

太刀 銘 国友 太刀 銘 国友

太刀 銘 国友(重要文化財)
鎌倉時代
刀長75.8cm・反り2.2cm(山城)

太刀 銘 宗吉作 太刀 銘 宗吉作

太刀 銘 宗吉作(重要文化財)
鎌倉時代
刀長81.2cm・反り3.2cm(備前)

太刀 銘 備州長船兼光 太刀 銘 備州長船兼光

太刀 銘 備州長船兼光(重要文化財)
鎌倉時代
刀長70cm・反り1.5cm(備前)

太刀 銘 太刀 銘

太刀 銘 元弘三年六月一日実阿作(重要文化財)
鎌倉時代(1333)
刀長83.7cm・反り3.7cm(筑前)

脇指 無銘 〈あざ丸〉 脇指 無銘 〈あざ丸〉

脇指 無銘 〈あざ丸〉(愛知県指定文化財)
~鎌倉時代
刀長54.7cm・反り1.5cm(備前)

脇指 銘 吉光 亀王丸〈号蜘蛛切丸〉 脇指 銘 吉光 亀王丸〈号蜘蛛切丸〉

脇指 銘 吉光 亀王丸〈号蜘蛛切丸〉
(愛知県指定文化財)
鎌倉時代
刀長32.6cm・反りなし(山城)

脇指 銘 長谷部国信〈あつた国信〉 脇指 銘 長谷部国信〈あつた国信〉

脇指 銘 長谷部国信〈熱田国信〉(重要文化財)
南北朝時代
刀長40.8cm・反り0.8cm(山城)

脇指 銘 (葵紋) 脇指 銘 (葵紋)

脇指 銘 (葵紋)
奉納尾州熱田大明神〈熱田康継〉(重要文化財)
江戸時代
刀長35.2cm・反り0.6cm(武蔵)

太刀 銘 七十一翁荘司美濃介藤原直胤 太刀 銘 七十一翁荘司美濃介藤原直胤

太刀 銘 七十一翁荘司美濃介藤原直胤/
(嘉永二年二月吉日)「宮」(刻印)(愛知県指定文化財)
江戸時代
刀長70.7cm・反り1.8cm(武蔵)

真柄大太刀

真柄の大太刀は元亀元年(1570)
近江姉川の合戦で奮闘した
剛力無双の士真柄十郎左衛門直隆・
十郎直基父子の所持と伝える豪刀2口であり、
刃長221.5センチの方を太郎太刀、
刃長166.7センチと短い方を次郎太刀と
呼び習わしてきた。
同仕様の外装に納まるが、
これは享保3年(1718)に拵えられたもので、
祭礼図等を繙くと渡御行列等の
威儀物(執物)として
用いられている様子が窺える。

尋常ならぬその大きさは
見る者を今なお圧倒して止まない。

大太刀 銘 大太刀 銘

大太刀 銘 大太刀 銘

大太刀 銘 末之青江(太郎太刀) 刃長221.5cm 全長303cm 拵え総長340cm

大太刀 銘 大太刀 銘

大太刀 銘 大太刀 銘

大太刀 銘 千代鶴國安(次郎太刀) 刃長166.6cm 全長244.6cm 拵え総長 267cm

  • 広場全景イメージ

    広場全景イメージ

  • くさなぎ広場

永年に亘り親しまれてきた南神池周辺の庭園を、
参拝者の憩い・やすらぎの場として整備します。
「熱田の杜」を肌で感じる、
より情緒溢れる境内に生まれ変わります。

  • 宮きしめんイメージ

    宮きしめんイメージ

  • 売店イメージ

    売店イメージ