熱田神宮について

摂社 高座結御子神社

(せっしゃ たかくらむすびみこじんじゃ)

尾張氏の祖神を祀る
子育ての守り神

尾張氏の祖神・高倉下命(たかくらじのみこと)をお祀りし、
創祀は熱田神宮とほぼ同年とされる悠遠な古社です。

祭神の高倉下命は、この地域の産土神(うぶすながみ)であり「高座さま」と呼ばれ信仰を集めています。熱田神宮とほぼ同年に創祀された古社で、延喜式に名神大社として記載されています。

当神社は古来、子育ての神として信仰が篤く、4月3日に幼児成育祈願祭、続く6月1日には例祭が行われます。また、境内末社の御井社(みいしゃ)は、「高座の井戸のぞき」として有名で、数多くの人々が子供を連れて参拝されます。幼児に井戸をのぞかせると「疳(かん)の虫封じ」になるという信仰があります。

  • 御祭神

    高倉下命(たかくらじのみこと)

  • 御神徳

    子育て

  • 祭事・行事

    2月 初午の日 高座稲荷社祭
    3月 旧初午の日 高座稲荷講社春季大祭
    5月31日 例祭新嘗祭
    6月1日 例祭 11月8日 高座稲荷講社秋季大祭
    3月 旧初午の日 高座稲荷講社春季大祭
    6月1日 例祭 11月8日 高座稲荷講社秋季大祭
    毎月1日 月次祭(つきなみさい)
鎮座地 / 名古屋市熱田区高蔵町9-9
お問い合わせ / 052‐671‐0400

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